当院では各種尿路留置カテーテルの交換および管理・指導を行っています。
患者さんにとって、どのカテーテルがより適切かを常に考え、提案しています。
当院はビルの1Fで院内はバリアフリーの設計ですので、車椅子の患者さんも受診いただけやすい環境となっています。
お悩みやご不安のある方やカテーテル交換を希望される方は、どうぞお気軽にご相談ください。また、カテーテル交換後の血尿や挿入困難等ありましたら、各種医療機関からのご相談もお受けしております。
尿道カテーテル
尿道から膀胱に挿入するカテーテルです。通常は月に1回交換します。管理は比較的容易ですが、交換時の痛みがあります。
採尿バックあるいはキャップで排尿管理を行います。
膀胱瘻(ぼうこうろう)
膀胱瘻とは,尿を出すための管(膀胱瘻カテーテル)を恥骨の上のお腹から直接、膀胱内に留置する尿路管理法のことです。
通常は2~4週に1回交換します。管理は比較的容易で、交換時の痛みも尿道留置カテーテルと比べると少ないです。
腎瘻(じんろう)
腎瘻とは、背中から腎臓の尿が集まる場所(腎盂)へ直接カテーテルを挿入し、尿を体外へ排出させる尿路管理法のことです。
通常は2~4週に1回交換します。引っ張ると抜けやすいため、日常生活では抜けないように注意が必要です。太ももや下腿に装着して目立ちにくく携行できるレッグバック等の相談も随時受け付けております。





