突然おこる強い尿意や、トイレが間に合わずに漏れてしまう「過活動膀胱」。
「薬を飲んでいるけれどなかなか効果を感じられない」「副作用(口の乾きや便秘など)がつらくて飲み薬を続けられない」とお困りではありませんか?
当院では、行動療法や既存の飲み薬では十分な効果が得られなかった過活動膀胱の患者様を対象に、日帰り手術による「ボツリヌス毒素膀胱壁内注入療法」を行っております。

ボツリヌス毒素膀胱壁内注入療法とは?
膀胱の筋肉を緩める作用のあるお薬(A型ボツリヌストキシン)を、内視鏡(膀胱鏡)を使って膀胱の壁(筋肉)に直接注射する治療法です。
膀胱の異常な収縮を抑えることで、突然の尿意や尿もれ、頻尿などの症状を改善します。
- 日帰り手術で治療可能(手術時間は10~20分程度 / 局所麻酔)
- 高い有効性と持続力(通常2~3日で効果が現れ、4~8ヶ月持続)
- 健康保険適用(2020年4月より保険適用となっています)
「旅行や外出中にトイレが心配」「夜何度も起きてしまい熟睡できない」などでお悩みの方は、我慢せず一度当院までご相談ください。
治療のメカニズムや詳しい手順、副作用、費用(負担額の目安)については、下記のご案内ページをご覧ください。





